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英みゅを知ろう   今年度公演のお知らせ   特集
 
メンバー紹介        

英語ミュージカルには、その年その年によってこだわりがあります。16年の歴史を持つ藤女子大学英語ミュージカル。ここでは過去の作品をご紹介いたします。
今年はどんなステージが出来上がるのでしょうか…

 2011    2010    2009    2008    2007    2006    2005    2004   2003~1993      

             
  Anna and The king of Siam  

2011年   「Me And My Girl」

「Love Makes The World Go Round」をテーマとして掲げ、2組のカップルの行く末を表現した。開閉可能なセットや、幕間において日本語での簡単な解説などを導入し、完成度の高い舞台として仕上がった。

 
  The Prince and The Pauper  

2010年   「The Prince and The Pauper」

児童文学として有名なマーク・トゥウェイン作の『The Prince and The Pauper』を元に、「人にとって大切なものは目に見えるものだけではない」というテーマを掲げ、王子と貧民街の少年という身分の全く異なる、二人の少年の成長を描いた。この二人の対比を舞台美術と照明による効果で魅力的に表現した。

 
  carmen  

2009年   「Carmen」

プロスペル・メリメ原作『カルメン』を元に、「情熱」というテーマを掲げ、主役であるカルメンを始め、個性豊かな登場人物たちそれぞれの「情熱」を熱演した。原作者のメリメを登場させ、視点を変え再現した。照明や音響、メイクはキャラクターの持つ心の陰を表現し、主人公カルメンの一生を描いた。

 
The secret garden  

2008年   「The Secret Garden」

F.H.バーネット原作『秘密の花園』を元に、「私からすべての人へ」をテーマに掲げ、各キャラクターを色豊かに表現した。ストーリーの、現在・過去・現在という「時の逆行」という演出により、キャラクターの人間性を徐々に明かしていき、観客の共感を呼ぶことを心掛けた。幻想的な舞台美術・照明、愛らしい衣装等好評の舞台となった。

         
  Anna and The king of Siam  

2007年   「Anna and The king of Siam」

マーガレット・ランドン原作「アンナとシャム王」を、「わかち合いわかり合う」というテーマを掲げ、さらに観客にわかりやすく、かつドラマチックな作品となるよう演出を心掛けた。高さを巧みに使ったセット、完成度の高いメイク、スタッフワークと演技、共にバランス良く丁寧に仕上げ、リピーターが出る等評価の高い作品となった。

 
The Snow Queen

2006年   「The Snow Queen」

H・C・アンデルセン原作の童話『雪の女王』をミュージカルの舞台に造り上げ上演。幻想的なファンタジーの世界を個性豊かなキャラクターで彩り、原作の難解なメッセージをより理解しやすくストレートに心に響くよう演出を心掛けた。色鮮やかな衣装や変幻自在な舞台セット、英語ながらも分かりやすい舞台など、評価も高い舞台となった。

 
  Oliver Twist

2005年   「Oliver Twist」

C.ディケンズ作『オリバー・ツイスト』を上演。すべてを説明的にすることを避け、観客の想像力に訴えかけられる様な演出を心がけた。少人数ながら学生の力を結集し、舞台空間を満遍なく使った大きな舞台となった。

 
NUTCRACKER

2004年   「NUT CRACKER」

バレエ音楽で有名なE・T・Aホフマンの「くるみ割り人形とねずみの王様」を世界でも前例の少ないミュージカルの形で上演。

「困難を打ち砕く強さを手に入れる」をテーマとし、原作をもとに脚本・歌・舞台のすべてを一から造りあげた、オリジナル色豊かなミュージカルである。
     
   

・2003年「Christmas Carol」
C・ディケンズ作「クリスマスキャロル」を上演。原作のイメージを大切にしつつ独自の視点でアレンジを加えた。演技力に加え大規模な舞台セットなど美術の評価も高く、幻想的な雰囲気の世界に仕上がった。

・2002年「Arabian Night」
「アラジンと魔法のランプ」を原作に、「自分のままで自分になろう」をテーマとして上演。大切な人との出会いを描き、英語ミュージカルで私達が得たものを実現した。プロの方に歌指導を依頼し、エンターテイメント性のある華やかな舞台となった。

・2001年「NEVER NEVER LAND~a piece of Peter Pan~」
決して大人にはならない永遠の少年「ピーターパン」を上演した。100年前にイギリスで生を受け、今なお多くの人々に親しまれている作品を、学生ならではの視点でとらえ、今までにない大掛かりな舞台転換シーンを取り入れることで視覚的な演出効果も加わり、舞台の可能性を広げた。

・2000年「CATS~MEMORY~」
ブロードウェイやロンドンをはじめ各国で数多く上演され、世界で高く評価されている作品に挑戦した。「全てにおいて圧倒的であること」をテーマに藤女子大学英語ミュージカルのオリジナリティを追求し、これまで以上に歌、ダンス、演技力の向上と舞台装置の大規模化を実現した。

・1999年「OZ」
ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンをはじめとする黒人のみで作り上げられた「The WIZ」を「OZ」として上演した。今までよりダンスの要素を増やしミュージカルのエンターテイメント性をさらに引き出すことができた。

・1998年「SISTER ACT2」
日本では「天使にラブソングを2」で知られている映画を、ミュージカルとして上演した。映画の舞台化は初めての試みであったがこれまでの経験に新たな発想を加え成功させたことにより、後のミュージカルの活動に大きな影響を与える作品となった。

・1997年「JESUS CHRIST SUPERSTAR」
ブロードウェイやロンドンでも上演され、毎回大きな反響を呼んでいる大作を上演した。初のロック・オペラへの挑戦であったが、パワーに満ちあふれた舞台となり高い評価を得た。

・1996年「Les Miserables」
我が国でも「ああ無情」の題名で親しまれている大作を上演した。前年同様、道内屈指のエレクトーン奏者・浜頭氏の生演奏と、歌唱・メイクに関するプロの方々のご指導で質の高い舞台に仕上がった。

・1995年「miss Saigon」
ベトナム戦争終結20周年・太平洋戦争終結50周年という記念すべき年に上演した。浜頭瑛嗣氏のエレクトーン演奏と御法川慎二氏の指揮のもと総勢150名の学生による本格的な舞台として大成功を収めた。

・1994年「THE SOUND OF MUSIC」
‘指揮者中田昌樹氏を加え、北海道大学交響楽団による生演奏で上演した。「ドレミの歌」「エーデルワイス」等の名曲で親しまれている作品ということもあり、1500名を超える観客動員数を記録した。

・1993年「My Fair Lady」
それまでは大学祭の一環として藤生のみによって上演していた英語劇が’93年、北大生も加わり現在の藤女子大学英語ミュージカルの第一歩を踏み出す作品となった。

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